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中島寛のMy favorite Tokyo

富山県高岡市出身の不動屋です。 東京が大好きです。富山(地方)出身者から見た・感じた東京の魅力(主に不動産や街の雰囲気について)を感じたままに書きます。

My favorite Tokyo~#153 メロディーさえ描ければ、詩なんて必要ないのに。

My favorite Tokyo

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昨日は、ありがたいことにいくつかのお誕生日の席にお邪魔させて頂きました。
とても幸せ時間でした。

 

東京と地方との差異を語る時、主に物質的な部分やイベント、お金の部分の有無で判断されることが多いのです。
※あくまで僕調べ。

 

僕自身それらを否定はしませんが、ただ僕が1番この街にいる理由は、街とのフィーリングも含めて、今日のような場面に出会ったり、ただ好きな人達が多くいるから。
それだけです。

 

普段書いてことと矛盾しているつもりはないです。

 

目に見えてきこえる街の変化はメロディー。
ただそれだけじゃなんだか味気なくて、歌にするにはやっぱり詩が、言葉が必要です。

 

東京の言葉とは、つまり人です。

東京の言霊とは、つまり人です。

 

普段から多くのご指導を頂く人生の先輩達は、いつも言葉のセレクトが全身がしびれるくらい上手くて、心に染みてきます。

そして、こう言われます、結局は人だと。

街の歌を聴くには、メロディーも詩も必要だ。