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中島寛のMy favorite Tokyo

富山県高岡市出身の不動屋です。 東京が大好きです。富山(地方)出身者から見た・感じた東京の魅力(主に不動産や街の雰囲気について)を感じたままに書きます。

My favorite Tokyo~#9 ・24時間ジム

My favorite Tokyo

1
トレッドミル(ランニングマシーン)なんて邪道である。
本格的なランナーな人にはそう言われるかもしれない。


なんで外を走らない?
よく聞かれる。


だって、
外を走ると虫に刺されるし、
膝痛めるし、
信号でリズムが崩れるし、
自分に負けるし、
暑いのも嫌だし、
寒いのも嫌だし、
晴れの日は紫外線で眼が疲れるし、
サングラスは苦手だし、
曇りの日は雨が心配だし、
雨に濡れたくないし、


つまりわがままだからだ。


2


その辺、24時間ジムは全てを解決してくれる。
テレビもネットも見れるし、スマホの充電もできる。
いつだって快適だ。


人は自分の体にはワガママで良いと思う。
だから、好きなだけ食べて飲んで、大金払って短期間で痩せることも良いと思う。


都心に引っ越して衝撃的だったことがある。
ジムにいる人の違いだ。


以前住んでいた板橋区のジムは、
・体型も健康も二の次で、井戸端会議をしにきたような親しみやすいおば様、おっちゃん達


都心の人達は
10頭身以上あるような、ザ・モデルな海外の方や、日本人の方も美男・美女かつ仕事が出来そうな雰囲気を醸し出している人たち。


実際は分からない。


負けるって思った。
こんな人たちが、身体にも気を使って、必死で汗を流している。

僕はどうやったら、勝てるだろうといつも思う。

ジムに行くといつも危機感でいっぱいになる。


3


だから、僕は明日も走る。


月間の目標走行距離は、410.8キロ。
北陸新幹線の東京から我が故郷の「新高岡駅」まで営業距離だ。

去年の6,7月には達成できた(はず)


一歩一歩が「かがやき=北陸新幹線の最速タイプ」になると信じている。
但し、1日に1回しか停まらないのは、残念だ。